革命前夜のヒツジは語る。

大阪・30代女性 人生の迷える子羊が、本当の自分と出会い、新しい生き方をはじめる革命を起こす!

諦めずにやりきることができるのは何故か?

 

 

6月も半ばになり、雨模様な毎日ですね、

 

 

新年度が始まり2ヶ月半。

 

 

令和の新時代が始まって1ヶ月半。

 

 

それぞれのスタートにあわせて

自分自身も新しいスタートを切ろう!と

何かチャレンジを始めた人も多かったタイミングですね。

 

 

 

そこから2ヶ月前後経ち、

もしかしたらすでに壁にぶつかってしまっている人もいるかもしれません。

 

 

 

f:id:ultimatemaya:20190616175638p:plain

 

 

 

今までにも、何度も何度も

「変わりたい」と思って勉強をしたり行ったことのないところへ行ってみたり

 

「今度こそはやりきるぞ!」

といつも思うのに、結局やりきることができずに

途中で挫折してしまう・・・。

 

 

 

 

実は、新しいスタートをきり、それをやり遂げるためには

押さえておかなければいけない大事なポイントがあるんです!

 

 

 

ポイントは

「一体何を変化させるのか?」

を明確に知ることです。

 

 

 

 

 

従来のやり方では、例えば

 

会社のために生きるのか、家族のために生きるのか、といった『目的』を変える方法や

 

 

仕事上の作業を、自らの手で行うのか、機械を活用して行うのか、という『やり方』を変える方法

 

などがありました。

 

 

 

今までは、目的の変化、やり方の変化で十分な進化・成長が作れました。

 

 

しかし科学技術が発達しきって、人間に取って代わるAIなどが台頭する現代社会では

充分とはいえません。

 

 

 

では、何を変化させたらいいのか?

 

 

それは、「自分自身をどう思うのか」という『あり方』です。

 

 

 

今までの経験、体験により「自分はこんな存在なんだ」という無意識が強烈に私たちの中には染み込んでいます。

 

それを根本から自由にし、新しい自分をセッティングすることが

これからの時代は必要になってきます。

 

 

 

 

”散々新しいことに取り組んでみようと思ったけど、うまくいかなかった、結局自分はダメなんだ”

 

そう思っている方に私は伝えたいです。

 

 

本当は、あなたは決してあきらめない心、やりきる心を持っています。

 

 

それを今は見失っているだけ。

 

本当のあなたに、出会ってください。

 

 

 

さらに詳しく知りたい方は、

こちらのnTech創始者のNoh Jesu氏のブログを読んでみてください。

 

blog.noh-jesu.com

 

  

*************

感動創造 ∞ Heart Designer

 

一人一人が輝き、無条件に安心して生きられる

新しい心のあり方を提案します♪

 

Maya 摩耶

 

 

 

【映画】時間、空間、存在を超えた愛

 

映画「ソローキンの見た桜」を観に行きました!

 

 

 

 ãã½ã­ã¼ã­ã³ã®è¦ãæ¡ ãããããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ


sorokin-movie.com

 

 

あらすじ

 

2018年、駆け出しTVディレクターの桜子(阿部純子)は、ロシア兵墓地の取材を皮切りにロシアに行くことが決定していたが、興味を持てずにいた。しかし祖母(山本陽子)から自身のルーツがロシアにあることを知り、さらにロシア兵と日本人看護師の、二人の日記を紐解いていくうちに衝撃の事実を知ることに——

 

日露戦争時代、傷ついたロシア兵将校ソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の手当てをすることになったゆい(阿部純子、二役)。日本はハーグ条約を遵守し、ロシア兵捕虜はアルコールの購入や外出などの自由が許されていた。兄弟を戦争で亡くしたゆいは、ソローキンを憎みながらも

いつしか惹かれ、愛し合う。だがソローキンが捕虜になったのはある密命のためだった。ロシア革命に参加する為、収容所を脱走しロシアへ帰ることにしたソローキンは、ゆいも一緒に連れて帰ろうとするが・・。

 

 

 

日露戦争時代のロミオとジュリエット というキャッチコピーもつけられているこの映画。

 

 

最近歴史に興味を持ちはじめたこともあり、

当時を生きる人たちの思いのイメージを深めるのにも良さそう!と思い、観に行きました。

 

 

感想としては、

とっっってもよかったです!!!

 

 

 

ソローキンらロシア人捕虜が、収容所として使用されているお寺に初めて来るシーンでは、

建造物の細工や仏壇の飾りなど

日本の繊細で芸術的な、しかし日常の中に溶け込んでいるそれらがフォーカスされ

美しさが引き出されていました。

とても綺麗な演出だったし、作中後半でソローキンが、

日本は誇れる文化もないと思っていたが違った、と述べていたように

もうこのシーンから日本に魅了されはじめていたのだなぁと思いました。

 

 

 

 

物語終盤では、作中ずっと対立構造にあった所長とボイスマンが思いを一つにしているシーンもあり、とても印象的でした。

 

ソローキンとゆいの、立場や国籍を超えた、人と人が関係性を築きたいと突き動かされる愛を中心にすることで、

国や立場などのアイデンティティを持っていると自然と対立構造になってしまっていた二人であっても

協力関係を持つことができる。

いがみ合うことは絶対的なことのようで、儚いものなのだと感じられました。

 

 

 

そしてソローキンの子孫である主人公と、松山で過ごしたロシア人たちの子孫が

お互いの血筋を明かし合うクライマックス。

丁寧に二つ並べられた、ソローキンとゆいの日記。

 

二人が生きた時代では、二人は生涯を共にすることは叶わなかったけれど、

強烈な想いは時間も空間も存在も超えて、再び巡り会うことができるのだと

強く胸を打たれました。

 

 

 

とにかく本当に綺麗で純粋な素敵な映画なので、

是非観にいってみてください♪ 

 

 

*************

感動創造 ∞ Heart Designer

 

一人一人が輝き、無条件に安心して生きられる

新しい心のあり方を提案します♪

 

Maya 摩耶

 

 

 

 

 

朝から語る組織論。

 

 

朝活大阪Re・rise vol.1 開催しました♪

 

f:id:ultimatemaya:20190607010042p:plain



 

 

今回は「組織」というテーマでのディスカッション。

 

 

最近は組織嫌いな方も多いですよね。

 

束縛されたり、足を引っ張られたり

色々とマイナスなイメージが増えてきているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

しかし、人は人と協力し合わないと生きることができません。

 

 

人が集まれば、それが「組織」となるのです。

 

 

 

組織は、所属するものではなく、流動的に作られていくもの。

 

既にある価値観に無理やり自分を嵌め込むのではなくて

今ここに集まっている素材で作り上げていくことが

本当の組織なのだと思います。

 

 

 

 

そして、組織が作られる際に必要なもの、

 

 

 

それは「共通土台」です。

 

 

 

 

共通土台があるから、

 

組織の目的と個人の目的を一致させながら、

 

多様性を持つことができる。

 

 

 

 

 

組織のメンバーが画一的なものの考え方をしていたら

ソメイヨシノのように統一された美しさを見せられるでしょうが

一方で、弱点を突かれると一気にすべてがダメになるという危険性も含んでいます。

 

多種多様な考えが入り混じることで

雑木林のように、少し乱雑に見えても

それぞれの個性を補い合うことで長く繁栄することができるのです。

 

 

 

 

 

*************

感動創造 ∞ Heart Designer

 

一人一人が輝き、無条件に安心して生きられる

新しい心のあり方を提案します♪

 

Maya 摩耶